自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

誇るべき地元の逸品・過疎ビール

「過疎ビール」。大好きな地元のクラフトビールです。過疎発祥地だからこそつくれた、つまり、足元の”資源”を生かしたものづくりというところが最高に素敵だし、このビールの登場をもって、『みんなでつくる中国山地』が掲げる「過疎は終わった!」というコピーを確信できたという意味でも、とても大きい存在です。

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そして、過疎ビールのギフトセットは、なぜか「過疎にカンパイ」という私のサイン入り(笑)こちらも超オススメです…!

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そんな話を楽しくしていますので、ラジオ(というかYouTube)よかったらぜひ聞いてみてください◎ 野崎隼太さん由季子さん、中尾圭ちゃん、ありがとうございました!


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連載「島ではじめる未来の図書館」で対馬と小笠原の母島を紹介しました

ローカルジャーナリストの役割に、全国の地方、なかでも特に人が行きにくいところに足を運んで記録する、ということがあると思っていまして、そのひとつが図書館専門誌『LRG』で連載中「島ではじめる未来の図書館」です。

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離島で図書環境を充実させる取り組みを紹介する連載。離島ならではの工夫があって、いつもテンションが上がります。これまで、礼文島久米島、男木島などなど紹介しましたが、今回は長崎県対馬島と東京都小笠原村の母島。

オンラインで一応取材はできたけど、やっぱり現地に行きたいなあとしみじみ。書籍化を目指していますので、それまでには現地取材したい!いつも機会をくださっている『LRG』の発行元=ARGの岡本さん、編集部の皆さま、ありがとうございます!

 

 

中国山地ラジオ、楽しく出演中です〜茅葺再生プロジェクトと過疎ビール

ゆるゆると始めた「みんなでつながる中国山地ラジオ」楽しい…!Podcastでは「みなさん、生き生きしていて、元気がもらえる、おすすめです」とレビューもらいました。うれしすぎる。

なんだか思った以上にたくさんの方に聴いてもらえていて、感謝感激です。おたよりも待ってます〜

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さて、最近出演した2本を紹介。

その1、いま中国山地でアツいのが茅葺きです。広島にある茅葺き古民家の図書室・ほたる荘が来年、屋根を葺き替えることになったのですが、まず茅を集めることから、とっても大変。いろんな人にコンタクトをとりながら、試行錯誤しています。

何せこのプロジェクトを進めるほたる荘の杉川さんと櫻井紫さん(広島大3年生)がとっても魅力的なんです。それが伝わるラジオになってると思いますので、ぜひぜひ聞いてみてください!茅葺きや古民家、建築、里山の風景や暮らしに関心がある方に超オススメです!

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続いて、その2、とっても大好きな地元のクラフトビール、その名も「過疎ビール」!なぜこんな名前を付けたのか…(笑)ぜひ聴いてみてください。『みんなでつくる中国山地』に通底している「過疎は終わった!」につながる話で、胸熱です。すんごい飲みまくってるのに、実はこのブログで紹介できてなかったことが判明…!ごめんなさいー


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YouTubeのほか、どれでも聞けます!

Spotify
https://open.spotify.com/show/1TkWcxh86gxnBQBbOLcL5Y
▼note
https://note.com/chugoku_sanchi

↓『みんなでつくる中国山地』創刊準備号、創刊号の購入はコチラから!
https://cs-editors.site/

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島根県益田市「空水土」のハチミツと、まこもたけ

空水土coup mead (クーミードと読みます)という屋号で、島根県益田市でお父さんとハチミツをつくり販売している、いしだじゅりさん。

ハニー・オブ・ザ・イヤーで2年連続入賞!愛用していたのに、しばらく切らしていて、じゅりさん本人からようやく入手できました。この季節、まこもたけもつくっているそうです。

つくった人の顔が見えるものは、さらにおいしさが増すように思えて、楽しいです。

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誤配を積極的に楽しもう〜オンラインイベント「よそ者の公共性を考える」(アーカイブ視聴あり)

もう終わってしまったんですが、アーカイブが視聴可能なので、お知らせします。

9月5日(日)夜、福島の小松理虔さん、大阪の白波瀬達也さんとオンライントークしました。小松さんはもちろん存じ上げてましたが実はお初で、白波瀬さんとは先日『関係人口の社会学』の読書会をしたばかり。

鼎談は、それはもうエキサイティングで、私もかなり気持ちが(いい意味で前向きに)切り替わるきっかけをもらいました。

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つまり、タイトルにも書いた誤配を積極的に楽しもうという気持ちになった、ということです。誤配とは、東浩紀さんが提唱しておられる概念で、間違った宛先に届き、間違って理解されることという意味です。一般的にネガティブにとらえられそうですが、あえてポジティブに転換しているところが東さんらしいです。

小松さんは東さんと親しいと言うこともあると思うのですが、誤配をかなり前向きに引き受けていて、かなり、激しく、感銘を受けました。私は結構(意外と?)傷つきやすいところもあるので、なんだかんだ誤配を恐れていたところがありましたが、それこそが面白くなる、面白くする面もあるよねと再認識しましたし、積極的に楽しんでいこう、誤配上等!ということで、これからはいきたいと思います。

そのほか、当事者性がテーマにもなったんですが、ほんと頷けることばかりで、遠く離れた地に仲間というか同志がいるとあらためて感じることができて、救われました。小松さん、白波瀬さん、そして主催してくださったSOCIALDIAの皆さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

これからの地域や、地域づくりに関心がある方はぜひぜひ聴いてみてください!10月5日まで視聴可能です。

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ついに!中国山地ラジオ登場しました!

最近あまり投稿できてなかった気がしますが、はじめての大学教員生活に慣れるのが精一杯、な日々です。ようやく春学期もおわり、ほっと一息。

忙しい中でも『みんなでつくる中国山地』の活動は、心の息抜きでもあり大人の青春でもあり、変わらず楽しくやっています。念願のラジオがはじまりました!初回は鳥取・智頭町にあるタルマーリーの渡邉麻里子さんとのトークです。ゆるーい感じですが、話してて楽しかったな〜!30分番組。運転や作業のおともに、よかったらぜひぜひ聞いてみてください!


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今後も月1ペースで続きます。こんな人の話、聞いてみたいとかも受け付けていますので教えてください〜!ラジオ好きなので感激。ラジオを一緒に取り組んでくれている中尾圭ちゃんに大感謝です!

100年間毎年発行することを掲げる新しいカタチの年刊誌『みんなでつくる中国山地』。創刊準備号(2019年)、創刊号(2020年)に続いて、秋には第2号が出ますので、お楽しみに。編集作業がんばるぞー

↓そのほか、どれでも聞けます!

Spotify
https://open.spotify.com/show/1TkWcxh86gxnBQBbOLcL5Y
▼note
https://note.com/chugoku_sanchi

↓『みんなでつくる中国山地』創刊準備号、創刊号の購入はコチラから!
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雑誌TURNSと北海道新聞で『関係人口の社会学』書評掲載

『関係人口の社会学』書評が、雑誌TURNSと北海道新聞に掲載されました。ありがとうございました!!

北海道新聞は、中国山地でもお世話になっている島根大学の作野先生が書いてくださいました。

www.hokkaido-np.co.jp

雑誌TURNSの方もいつもお世話になっているミネシンゴさんからのお声掛けでした。雑誌の最初の方の大きなコーナです!

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そのおかげもあってか、またもやAmazon地方自治分野のランキング1位復活しまして、ありがたい限りです。