自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

「ローカルジャーナリストの学校」無事に開校しました!

「ローカルジャーナリストの学校」無事に開校しました!ありがたいことに募集開始すぐ定員を上回る応募をいただき、定員を増やして、記念すべき一期生は全国各地からの8人に。先週、美又共存同栄ハウスで合宿を開きました。

terumism.hatenablog.com

コアとなるワクワクポイントを言語化するワークショップを担当したのですが、それぞれに納得の言葉が見つかったようで、ほっと一安心。私自身も学び多く、また、とっても楽しい時間でした。

今後はそれぞれ地元で取材、記事を執筆して、ZINEにまとめる予定です。9月13日(日)美又共存同栄ハウスでそのZINEをお披露目する予定ですので、ご興味ある方はぜひ!そのころには、二期生の募集についてもお知らせできると思います!!

詳しくはnote にまとめましたので、よかったら読んでみてください◎

 

5月は美又ハウスでお待ちしています!!!

県外イベント出張が多かった4月から一転、5月は16日、30・31日と、島根県浜田市の「美又共存同栄ハウス」でイベントがあります。ので、5月は美又ハウスでお待ちしています!!!

・5/16日(土)11:00〜16:30
TRIANGLES COFFEE 10周年祭「おかげさん」
吉賀町からコーヒーをはじめ、パンやベーグル、焼き菓子、器、似顔絵、記念タオルの印刷ワークショップなど出店があります。

・5/30(土)31(日)11:00-17:00
イトバナシ「ししゅうとくらしのお店」ポップアップ
毎年大人気のイベント。手作りのカゴバッグやハンカチ、靴下、チョコレートなど、日常が楽しくなる雑貨が並びます。

合わせてローカルジャーナリストの実践ミニ勉強会を開催することになりました。初企画なのでドキドキワクワク🙌少しでも興味ある!という方は、こちらからチェックしてみてください〜!

 

本年度初開校の第1期「ローカルジャーナリストの学校」は、募集開始すぐ定員を超える応募をいただき(ありがとうございます!)無事にスタートすることになりました。随時様子をお伝えします。

そして、私は行けなくて超残念なのですが、31日には「みんなでつくる中国山地」公開フォーラムin真庭市立中央図書館~中国山地発!地域でそだつ・地域がそだつ『まなび』と『あそび』~」もあります。岡山・鳥取方面の方を中心にぜひぜひチェックしてみてください!

 

元ゼミ生が浜田で古本屋(見習い)はじめました

この春卒業した第2期ゼミ生・佐藤小春さん(茨城県出身)が浜田市地域おこし協力隊に着任し、古本屋開業に向けて準備をはじめました。仮店名は「古書 小春日和」。ゼミ後輩のナイスネーミングです。

浜田にオープンした素敵なギャラリー&カフェ「Mimosa with Space」内に、実験的に古本販売スペースを設けさせてもらっています。まだ冊数は少ないですが、梶井基次郎やエッセイが好きという小春さんらしい選書が並んでいます。

今後空き家を探して改修して本格的な開業を目指します。本日5/7山陰中央新報をはじめ、中国新聞、読売新聞にも取材、掲載されました…!ご購読されている方は記事を読んでみてください、全文ネットで読める読売新聞のリンクを紹介します。

www.yomiuri.co.jp

先日は『みんなでつくる中国山地』メンバーのいしだじゅりさんが来てくれたので、山地メンバー大集合して小春さんを囲んで記念撮影。よかったらぜひお気軽にお立ち寄り&応援してくださいー! 

 

島根県立大学での第4期ゼミがスタート

島根県立大学での第4期ゼミがスタートしました。新3年生7人です。出身地は、島根県内の浜田2人!に松江、出雲、そして愛媛県2人、徳島県。キャラが例年とちょっと違うテイスト?な気もする…?とにかくみんな元気いっぱいで、とっても楽しみです。

これまで地域活動に取り組んできた新4年生8人の様子もあらためて報告しますが、つながりを大切にしながら、ローカルキャリアの試行錯誤をしたり、先輩と交流したい!という後輩の願いを叶えようと早速交流会を準備してくれています。内部進学からの大学院生M1、M2の2人も一緒にサポートしてくれます。なんて心強い…!

美又共存同栄ハウスはもちろん、各地で皆さんと出会ったり、お世話になったりすると思います。お気軽に話しかけてもらえたら嬉しいです、何卒よろしくお願いします!!

 

月刊誌「Wedge(ウェッジ)」にインタビューが掲載されました

新幹線内で配られている月刊誌「Wedge(ウェッジ)」にインタビューが載りました。『日本の未来は島根がつくる』(発行:MYTURN)を元に、都市と地方や人口減少社会について語っています。

この中で、山陰中央新報時代の東京勤務経験のことを、「地元に「アンカー(錨=いかり)」を打ちながら、都会で働いて学べてよかった」と表現しました。

そうしたところ、本日4/12付け中国新聞コラム「潮流」で、論説主幹の山中和久さんが「新聞といかり」というタイトルでこのエピソードを紹介してくれました。作家の朝井リョウさんも「いかりを下ろしているような信頼感」が新聞記事に求められる、と語っているそうで、奇しくも「錨」がキーワード…!

www.chugoku-np.co.jp

さらに、10日にあった北広島町での講演に、中国新聞OBの島津邦弘さんが来てくださって、「コラム読んだよ」と…!島津さんは現役時代、伝説の中国山地の連載を手掛けた、尊敬する大ベテラン記者。『みんなでつくる中国山地』創刊号にも寄稿をお願いしたのですが、再会できて本当に感謝感激でした!!

こうやって次から次へとご縁がつながっていき、嬉しくありがたい限りです。ちなみに「Wedge(ウェッジ)」のメインテーマは「日本の縮充化」で、コミュニティデザイナー山崎亮さんも寄稿しておられて読み応えあります。中国新聞コラムも、『日本の未来は島根がつくる』も合わせて、よかったらぜひ読んでみてください◎

『日本の未来は島根がつくる』はこちらから!

myturn.work

 

4月は鳥取、北広島、大阪、金沢へ

4月はお声がけいただき、各地に出かけます。お近くでタイミング合う方、ぜひお目にかかれると最高に嬉しいです!お気軽にご連絡ください~!

4/6(月)18:30~ハートフルデイズ(ラジオ出演)
エフエム山陰の番組です、radikoでも聴けます

4/10(金)19:00~Talkin' Quiet, Say Something Vol.3@鳥取
SHEEPSHEEP BOOKSという素敵な書店で中川玄洋さんとトークです

4/12(日)13:30~講演「関係人口の時代」@北広島町
連続講座「北広島学」の初回です

 

4/18(土)18:00~中国山地ナイト!(交流会)@大阪・ンケリコ
素敵な店主さんによる美味しい食事・ワイン一緒に楽しみましょう~

 

4/19(日)13:00~真庭なりわい塾プレイベント@大阪
leal.lab・藤田亮太さん、塾長・渋澤寿一さんとトーク予定

 

4/22(水)18:00~「ほかの地域の真似すんじゃねえ!!」@金沢
クリエイター・日下慶太さん、建築家・小津誠一さんとトーク。「裏日本の会」という気になりまくるネーミングの会主催です

 

第2期のゼミ生が卒業しました!

島根県立大学地域政策学部での第2期ゼミ生が19日に卒業しました。たくさんの方々との関わりのなかで、学び、育ちました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当にありがとうございました!!

ゼミが始まった当初は遠慮がちな雰囲気で、どうなるかなーと心配してましたが、粘り強く話し合って、ゼミ生たちの隊員風キャラ名刺とキャッチコピーが決まり、信頼し合える関係になっていったように感じます。

第1期の先輩たちからの伝統を継いで「卒論集」と、合宿やイベント、ゼミ日誌などの思い出が「卒業記念アルバム」にまとまりました。これもローカルジャーナリズムだよね、と勝手にじーんとしています。

進路は、引き続き浜田が2人で、古本屋(見習い)と内部進学で県立大大学院。あとは山陰中央新報とSteamship(島根県雲南市)です。これからもみんな島根の仲間なのが嬉しく心強い。どこかでお世話になることもあると思いますので、一緒によろしくお願いします!