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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

最近気になった記事5選〜AIから味噌汁理論まで

また最近立てて続けに興味深い記事があったので、メモ的備忘録に。

未来の人類について。驚くほど長い記事ですが、かなり面白いです。皆さまも最近AI(人工知能)の話を聞かれることが多いのではないかと想像しますが、私自身とても興味があります。

続いて、未来の地域のあり方を考えさせられたのがこちら。

3つ目、地域づくり関係者と話している中で教えてもらった「味噌汁理論」というものがありまして、共感したので。これは未来の?コミュニティのあり方を考える上で参考になりそうだなと。

4つ目は働き方がテーマ。「地方には仕事がないのか」という、私の問題意識そのものずばりがデータになっています。φ(・_・”)メモメモ 我らが島根県出身の玄田有史先生の報告です。

5つ目、最後がこちら。いま、インターネットでは「不安な故人、立ちすくむ国家」という経産省の若手官僚がつくったペーパーが話題になりまくっているのですが、私としてはいろいろ思うところがありますが、まだもう少しこのペーパーの背景が見えるまで待ちたいところです。で、このペーパーを直接紹介する気にはならないところで、でもこの問題についてはちょっと記録、記憶しておきたいので、そのペーパーについて言及したブログを紹介しておきます(回りくどいですね…)このブログの筆者は、私も関心が深い政治参加をテーマにずっと活動しておられて、取材させてもらったこともある方です!

haraken0814.blogspot.jp

5月21日付け山陰中央新報の書評欄に寄稿

本日21日付け山陰中央新報の書評欄で『三江線の過去・未来・現在』の書評を担当しました。島根大学の関先生にお声掛けいただきました。

san-inrc.blog.jp

廃線関連でよくある情緒的なものではなく、公的記録やデータがまとまっていて、ローカル鉄道存続に向けた踏み込んだ提言もあって、読み応えある内容でした!さらに、この本の中では、私の著書『ローカル鉄道という希望ー新しい地域再生、はじまる』についても触れていただいていて、ありがたくうれしいです◎

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「都市・農村共生社会創造研究会」に出席しました

修士論文を元にしたブックレット『よそ者と創る新しい農山村』が店頭に並びました。島根県海士町江津市を舞台に、UIターン者や「風の人」がどんな役割を果たしているのかがテーマ。小田切先生による解題がものすごぐ読み応えがあり、ここだけでもぜひ読んでいただきたいです!!


このブックレットを執筆するにあたって、小田切先生はじめ一緒に議論した「都市・農村共生社会創造研究会」の皆さまと記念撮影。先週土曜日に、研究会があったのです。右から左から上から下から、いろんな観点から問いを投げていただき、思わず熱くなって言い返したり、その過程の中でどんどん思考が深まっていくという、これぞ研究会!の醍醐味を味わうことができました。

 

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ちなみにブックレットのカラーは著者が選べる仕組みです。築波書房の鶴見社長に「何色が好き?」と聞かれ、勢いよく「シャンパン(の色)!」と答えて、社長は遠い目になっていましたが、さすがシャンパンぽいカラーを探し出してくれました。かなり気に入っていまして、こちらも感謝です◎


ブックレットは元を辿れば、2015年にクラウドファンディングで資金を募り藤代ゼミと執筆した『地域ではたらく 「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版)が始まりです。


この本は、島根で活躍する風の人8人をインタビューした内容で、それを学術的に分析することにチャレンジしたのが修士論文であり、このブックレットです。

 

今回、あらためて風の人を定義付けし、風の人も含めたUIターン者=よそ者の役割を考えました。島根のような人口減少地域にとってよそ者が来る意味、そしてその中でも風の人のインパクトは大きいというのが結論の1つです。


ただ、まだまだ不十分なところが多く、今後も自分のテーマとして追い続けていくつもりです。ぜひ興味ある人がいたら、議論してみたいと思いますので、お声掛けください!

明日はジモトアイ、スクールMARIKOを紹介します

明日19日(金)、山陰中央テレビ(TSK)みんなのニュース「ジモトアイ」で 浜田真理子さんの「スクールMARIKO」を紹介します!18時14分以降〜です。 

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福島と原発のことを松江で学び続けようという真理子さんの想い、そして切なくて優しい歌声を聞いて、取材なのに泣いてしまいました… 映像でぜひ見ていただきたいです!!

ゲストのおおたか静流さんも素晴らしかったです〜!「スクールMARIKO」の次回は7月22日、その次が9月17日です。こちらもぜひ足を運んでみてくださいっ

藤山浩さん(元・島根県中山間地域研究センター研究統括監)の独立祝い

本日は、島根県中山間地域研究センター研究統括監として活躍されていた藤山浩さんの独立祝い@浜田でした。退職され、一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所を設立、所長に就任されたのです。おめでとうございます◎


藤山さんは、島根を代表する研究者の一人で、こちらの本でも大変有名です。新聞記者時代からお世話になっていました。

 


お元気そうで何よりでした。そして久しぶりにたくさん意見交換できて、これからも一緒にいろいろできそうで、ワクワクしました!

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【大感謝】紀伊國屋書店梅田本店でのサイン会、盛況でした

昨日投稿した紀伊國屋書店梅田本店でのサイン会、盛況となりました!書店の方も素敵なポップや店内放送で後押ししてくれ、最終的に「すごいですね…!」と驚かれるほど、たくさんの方が駆けつけてくれました。鉄道つながり、島根つながり、大学つながり、記者つながり…などなど。たくさんの方に支えてもらって活動できていることをあらためて感じました。差し入れもいただいて!ありがとうございました◎
最初のご縁をつないでくれた吉田社長と記念撮影。

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紀伊國屋書店梅田本店で8日にサイン会

紀伊國屋書店梅田本店で明日8日(月)12時〜『ローカル鉄道という希望』のサイン会が開かれることになりました◎

『ローカル鉄道という希望』は発売から時間が経ちましたが、交通図書賞奨励賞をいただいたこともあり、今回ありがたく実現しました。この本は一人でも多くの方に手にとっていただきたい、届けたいと強く思っています。お世話になった、各地で奮闘している鉄道関係者への恩返しも込めています。そのためにどんなことができるのか、有志の方々と相談しながら考えていますのでまたお知らせしたいと思います!

紀伊國屋書店梅田本店は、大学時代に通ったお店なので、感慨深いです。当日は15時くらいまで現地に滞在してます。お近くの方、少しでも顔を出してみていただけると、とっっっっても喜びます!遠い方も関西の知人にお声掛けいただけるとうれしいですー!鉄道部品やグッズの即売会もあります!

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