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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

「鉄道と地域を語る」in石見川本駅 4/10です!

鉄道の話題が多い今日この頃ですが…!4月10日にまじめなトークイベントします。こちらもぜひお越しくださいね〜

あ!先日ご紹介した「鉄子と行く三江線の旅〜春の大人の遠足」は、好評のため、まもなく定員に達して締め切りになりそうです!ありがとうございます◎

廃止が検討されているJR三江線。でも、本当にそれでいいの?と、なんとなくもやもやしている人も多いのではないかと思います。赤字だから、人が乗らないから…

確かにそうかもしれませんが、でも!過疎化が進む地域だからこそ、住民ができること、そして、鉄道の役割もあるのかもしれません。そんな「地域」×「鉄道」のことを一緒に考えてみませんか?

ゲストナビゲーターには、全国で唯一の復活事例であるJR可部線の復活に取り組んだ「可部カラスの会」の寺本克彦さん(広島県)と、全国のローカル鉄道を取材しているローカルジャーナリストの田中輝美さん(島根県)をお招きして、JR三江線石見川本の駅待合室で開催します!
会場の周りでは、鉄道に関係があったり、なかったりする古本や、地元・川本町の物産などを販売します!どうぞ、お気軽にお越しください!

■タイトル:トークイベント「鉄道と地域を語る」in石見川本

■日時:2016年4月10日(日)午後2時〜3時半

■場所:石見川本駅駅舎待合室

■内容:鉄道と地域を考えるトークイベント
講師 可部カラスの会 寺本克彦氏(広島市在住江津市桜江町出身)
   ローカルジャーナリスト 田中輝美氏(JR在来線全線乗車達成者)
 
■定員:20人
■参加費:無
■申し込み 参加予定に入れられましたら、弊プロジェクトよりメッセージを送らせていただきます。お返事いただき次第、申込完了とさせていただきます。または下記の問い合わせ先にご連絡をお願いします。
■問い合わせ:090・8170・9894
       morita.i4374@gmail.com
■併催:「古本と川本町の物産市」を駅の周りでやります!
         正午から午後4時まで