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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

久々に霞ヶ関&国土交通省

東京の3日目のレポートを書くのを忘れておりました。久々に霞ヶ関に足を踏み入れました。国土交通省。そう、もちろん、鉄道書籍のための取材で、地域鉄道に関するデータを調べないといけなかったためです。このあたりは、もう5年前くらいでしょうか、山陰中央新報東京支社にいたときに通いまくって、本当によく通っていて、あまりに懐かしくて涙が出そうになりました…

鉄道局にお邪魔しました。昔お世話になった方の人脈をたどって、なんとかたどり着きました。もう一人、山陰中央新報松江市役所担当時代にお世話になった官僚の方にも電話して会うことができまして「昔はデスクがーとか言って泣いていたのにね」とからわかれました…こちらも懐かしい。本当にお世話になりました!!再会は嬉しいものですな◎

その前には、明治大学に行き、小田切先生と面会。風の人本でご縁をいただいたのですが、さらに面白いプロジェクトに発展しそうで、感謝感激です!しかし、よく気がつく細やかな方で、紳士というか、大人というのはこうあらないといけないなと。

というわけで、とても充実した3日間を終えて、島根に戻ってきました。またもや、書籍原稿の執筆に追われていますが、このおかげか、今週は筆がのっていて、珍しい!笑 こんなこともあるのですね。結構書けています。いや、でもこういうときこそ何か落とし穴が…気を引き締めて明日からもがんばりたいと思います!