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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

久々、書き直し原稿に手こずっていました

皆さま、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。島根は風が強いです。ジャーナリストキャンプ2016石巻を終えた私は島根に戻ってきて、そして、締め切り原稿に追われていました。。。しかも、それが、書き直しという!!

 それは、ご縁をいただいた小田切先生からの差し戻しでした。ある新聞での寄稿シリーズの中で、私に一本を割り振ってくださったのですが。言い訳はいろいろありますが、とにかく事実ベースで言うと、ベストな原稿ではなかった。先生はやんわりと、書き直しを勧めてくれました。

 考えてみると、本当にありがたいことです。再度チャンスをいただいたのですから。それはもう必死になって、書き直しました。もう一度送ったのですが、返信が来るまでドキドキして、早朝に届いたのですが(先生の返信は早朝が多いのです)珍しく目が覚めて、すぐに返信を確認しました。OKをもらえてほっとしました…!

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 ちょうど昨日は、地方紙やJCEJの仲間から相談の電話があったり、いわみネットワーク拡大計画を進めている槇原育美ちゃんと打ち合わせしたり、私より若い世代の人たちの相談に乗り、アドバイスをする機会が相次ぎました。やっぱりどう対応するのがいいのかいつも迷ってしまうのですが、それと比べると、あらためて、小田切先生は、人を育てるというかモチベーションを高めて動かすことがうまい方だなと実感しました。

 プロデューサー的な視点を持って、私を含めて若い人にチャンスをくれる。私も現在、プロデューサー見習いですが(※あ、この話は詳しくしていなかった気がします、またそのうち説明します)プロデューサーの仕事というのはまずチャンスを与えることなのかもと思い、とても勉強になっています。面倒見もとてもよくて、全国に小田切ファンがいるというのも納得です。先生、本当にありがとうございます…!お手数かけて申し訳ありませんでした(涙)

 写真は、槇原さんが誕生日プレゼントと言って持ってきてくれた花です。やっぱりうれしいものですね◎ありがとう!あ、こちらのいわみネットワーク拡大計画も、次回イベントを予定していますので、こうご期待!