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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

運命の出会いというのは本当にあるのですね…!

また大げさなタイトルですが…でも、久しぶりにこれは運命だ!というか、出会うべくして出会ったというか、偶然の必然というか…そんな出会いが、ありました。僭越ですが…明治大学教授の小田切徳美先生です。過疎や限界集落中山間地域の研究の専門家として知られた方です。

発端は『地域ではたらく 「風の人」という新しい選択』に登場した尾野寛明さんが「今度、中山間地域フォーラムに出るんだけど、本売ることができるみたいだよ。売る?」と声を掛けてくれたことです。会場は、300人くらい入る大ホール!本を届けるよいチャンス。ありがたい!一緒に本を書いた藤代ゼミ生たちが本を持って出かけました。ちょっと多めに20冊… なんとそれが完売したというびっくり&うれしい報告がゼミ生から届いたのです!

理由は、パネラーだった尾野さんと小田切先生が、壇上で、この本のことを勧めてくださったらしいのです。なんてことでしょう!!小田切先生は、すでにこの本を読んで、とても気に入ってくださっていて、なんと「今年ナンバーワンの本だと思う」とまで言ってくださっているとのことでした。

しかも、その翌々日、小田切先生と、島根で会うことができました。ふるさと島根定住財団の同じ会議でご一緒したのです。尾野くんやゼミ生たちから聞いていた小田切先生と、そのあとすぐ会えるとは!!!懇親会で、ゆっくり意見交換することができ、見ている方向が確かだと確認できたことは大きかったですし、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今後、書評も書いていただくことになり!お忙しいのに、大感謝です。とっっっても楽しみです。