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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

再び燃え尽き症候群…地域おこし協力隊研修会終わりました

本日は島根県の地域おこし協力隊の研修会で講師を務めさせていただきました!

地域おこし協力隊、という存在はご存じでしょうか。市町村が都市部から人材を受け入れて、集落の支援や特産品の開発などに携わってもらう国の制度で、最長3年間、国から費用がもらえます。へー知らなかった!という方もおられるかも、なのですが、2014年度は全国で1500人!島根県内でも2015年度149人もおられます!!全国でも3位。すごーい。

その研修会の講師に呼んでいただいたのです。ありがたや!!100人くらい集まっておられて、ドキドキ。あらためて、こんなにたくさんの人が島根に来て、島根に関わってくださっているなんて、10年前から比べたらすごい変化!時代は変わったなあーとしみじみ。ちょっと感動。

タイトルは「いま島根が面白い?!“風の人”の役割とつながり方」ということで、普段から言っている、今の地域の面白さや、著書でテーマにした「風の人」をテーマにお話させてもらいました。多くの方からわかりやすかったと言っていただいて。そのあとの分科会では23人の皆さまと、ざっくばらんに今困っていることや疑問点などを輪になって語り合いました。その皆さまと記念撮影。一緒にいい時間をつくってくださって、ありがとうございました◎

でも、聞いてみて思ったのは、地域おこし協力隊になりたての人と、3年間を終えて卒業しようとしておられる人とでは、課題に思っていることがまったく違っていること。ちょっとこの辺を整理して、聞いたり答えたりした方がよかったなあと、ちょっと反省でした。アンケートの結果も見ながら、また振り返りたいと思います。

もう一つ。良かったのは、地域おこし協力隊を卒業しても、地域と関わりたいので、具体的なアクションを起こしたいと語ってくれた人が2人見つかったこと!離れていても関われる地域づくり、貢献は、私にとってもすごく興味のある、チャレンジしたいテーマだったので、一緒に取り組めそうな仲間に出会えたので、これからが楽しみです!

あらためて貴重な機会をくださった島根暮らし推進課の方々、ありがとうございました!!!!交流会も含めて、午後からずーっと話っぱなしで、声が枯れそうです。再び燃え尽き…全力出した感じです。でも明日ももう一つ講義。ありがたや。がんばります!!