自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

「移動空間のメディア環境〜電車中心から人間中心へ〜」無事に終わりました

11月30日夜のウェビナー「移動空間のメディア環境〜電車中心から人間中心へ〜」ご参加ありがとうございました!

 

terumism.hatenablog.com

 

私自身は「残念な鉄道の情報提供、そこに愛はあるのか」というお題で話しまして、電車内の広告って乗客を「消費者」としてしか見てなくて、そうではなくて、乗っているその時間を楽しくする車窓の情報とか降りた後の楽しい&美味しい情報とかを提供してほしいなーと。鉄道の情報提供はもっと移動や人をもっと楽しくできる!!と力説したところです。

大好きな鉄道の話が存分にできて楽しかったのと、何より、鉄道とメディアや近代をクロスさせる視点を藤代さん、吉川さんからいただき、思考がぐっと広がってワクワクしました。良い問いをいただける機会は本当に貴重。

しかし、何気なく撮ったJR木次(きすき)線の写真をバーチャル背景で使ったところ、ぴったりすぎて激しく気に入りました。さすが木次線、グッジョブ…!

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ウェビナーの主催は、法政大学大学院メディア環境設計研究所。今後シリーズ化するそうなので、関心ある方は注目してみてください。運営をサポートしてくれた藤代ゼミのみんなもお疲れさまでした!