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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

次作を執筆するゴールデンウイーク

以前、次作に向けて加速と書きましたが…実はその後、発行時期が予定より余裕を持ったスケジュールへと変更されました!その結果、締め切りも延びて、毎日バリバリ書くという感じまではしておりませんでしたが、ゴールデンウィークは絶好の執筆の機会&締め切りもどんどん近づいてくる!ということで、再びバリバリモードで書いたり考えたりしています!

あらためて、執筆という作業は身も心も削って言葉を絞り出す感じで、インプットしなくては空っぽになるので、本を執筆する前と最中には乱読気味に片っ端から本を読みます。何からインスピレーション受けるかわからないし。オススメあれば教えてください〜
こんな小さな紙の束に無限の宇宙が広がっていて、本という存在は私には愛おしくてたまらないし、だからやっぱり本を書きたい。これまでも本にたくさん救われてきて、モチベートもされてきました。インターネットも大好きですが、でもやっぱり本を書きたいのです。
写真はここ1ヶ月の読書録。巡り合えて良かった!と心から思ったのは『自由からの逃走』と『永い言い訳』と『孤独の科学』。大高翔の句集も久しぶりに読み返し。西川美和大高翔の感性にはしびれます。

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それで私は結局何が書きたいのだろうと思ったりするのですが、いつぞやも書いたような気がしますが、見逃されている物事の価値を明らかにするとか、希望を描くことに興味があるのかなと、最近は考えています。ぼんやりとしていますが…
でもそれは、本質的な問題意識を腹に持ちつつ、ファクトやデータに基づいていないと無責任な礼賛になってしまうので、そうならないよう力を付けるために大学院に入ったり学び続けないといけないと思っています。
次作のテーマなどはまた少しずつお伝えします。お楽しみに!というか、がんばって書きますので応援よろしくお願いします…!