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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

地域と平和をつくる「ボーダーツーリズム」

続いて、名古屋で公開研究会「くにざかい・地域・ツーリズム」。ボーダーツーリズムの可能性について、お話させてもらいました。

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ボーダーツーリズム関係の講演は初めてなので、ドキドキ。でも、「環りの海」で感じた悔しさや問題意識を思い切ってぶつけてみました。お声掛けくださった岩下先生が面白かったと言ってくださったので、とりあえずほっとしました。

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終了後の懇親会は、名城大学。これ、学食なのです。すごい!お洒落!美味しく楽しく夜は更けていきました。ボーダー関係は、参加している人たちが面白い方々ばかりなので、それで私もつい参加してしまうというか楽しいのだと思います。

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タイトルにもつけましたが、今回、ボーダーツーリズムの可能性についてお話させてもらったことで、なぜ自分がこれほどまでにボーダーツーリズムを愛し、推奨しているかが整理できました。

辺境だった国境地域が、行き止まりではなく隣国への玄関口になることで、往来する人が増え、地域にとってプラスになります。新しい風が吹き、お金も落ちる。さらに、領土問題を考えて!と正論を何回言っても考えてもらえないけど、実際に足を運んで国境というものに向き合えば、自然と考えてくれるようになります。それは絶対に、平和な社会につながります。ローカルジャーナリストとして、平和にも貢献したいと常々語っていますが、それが実現できるのがまさにボーダーツーリズムなのだと。もっともっと普遍的になるように、私も力を尽くしたいと思います!!

環りの海についてはコチラをご覧ください。魂こもってます!笑 

あと、平和への思いについてはコチラ!

 ボーダーツーリズムについてはコチラ!