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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

ジャーナリスト仲間の新しい門出に乾杯!@長野県辰野町

辰野にいます。え、どこ、辰野って?そう思われた方が多いかな…長野県です。なぜ長野に来たかというと、いつもの日経グローカルのローカル鉄道の連載です。明日が本番。しかも飯田線の「秘境駅列車」。この詳細は明日お伝えしますが…あー楽しみ過ぎて、今日は眠れないかも(笑)

辰野に来たのは、ジャーナリスト仲間の耳塚佳代さんに会うため。耳塚さんはもともと共同通信の記者で、松江支局にいたことがきっかけで付き合いが始まりました。その後、英文記者として、東京の共同通信本社に勤務していました。英文記者とは、日本の話題を英語で書くというお仕事。共同通信は、海外のメディアにも配信していますので、耳塚さんが書いた記事がイギリスのBCCに載る…とかいうわけです。なんだかすごいぞ!

この間、JCEJの活動にも参加してくれてまして、もちろん私が誘ったのですが、とても一生懸命がんばってくれて、私も妹みたいに可愛がっていて、耳塚さんがいたからがんばれたという局面がたくさんありました。一時いろんな事情があってJCEJを離れたのですが、そのときは悲しくて寂しくて、宍道湖岸に車を停めて、一人さめざめと泣いたのでした… でもこの秋から復活!復帰してくれました。こんなにうれしいことがあるでしょうか!おかえり!!

この秋まで、共同通信でTPPや原発の担当をしていたわけですが、10月に退社しまして、独立しました!!わー!私と一緒!そして、ふるさとでもある長野県に引っ越してきました。地方に暮らすのも私と一緒!ローカルジャーナリスト…と言いたいところですが、耳塚さんは、ローカルと言うより、英語力を生かしたジャーナリストとして立っていくので、ちょっと違うかな。肩書き悩み中だそうです。翻訳ジャーナリスト??

耳塚さんは、これまで英語で記事を書いていたこともあって、なんていうんですかね、各記事が日本語で書いた記事とはなんか違う、英語でのロジック、言い切り方だったり、うまく言えませんが、明瞭で、わかりやすい、切れ味のいい記事になります。これまで大槌とかでも書いてくれて、最高のシェア数となった記事も書いてくれました。腕のいい記者なので、しかも英語できるし!何かお仕事あれば、ぜひぜひ声かけてみてくださいー

大変なこともあるとは思いますが、ともにがんばろう!今夜は、耳塚さんの門出を祝って乾杯。飲むぞ〜◎