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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

レトロに萌える。若桜鉄道を取材しました

ローカル 鉄道

日経グローカルでの連載「鉄路と地域のハッピー作戦」の取材で、若桜(わかさ)鉄道に行って参りました!JR因美線郡家駅(八頭町)から若桜駅若桜町)までの19.2Kmを結ぶ鉄道です。これまで鳥取県内も何度も取材に行っていますが、若桜は初めて…かも!!

松江から鳥取までは、普通→特急まつかぜ。鳥取から、若桜までの直通となっている若桜鉄道の列車に乗り込みます。やっぱりローカル列車大好き。車窓から眺める緑の山々。癒やされるというか、気分転換できるというか、まあとにかく楽しくなります(笑)移動は疲れるのでは?とよく聞かれますが…疲れるどころか…鉄道の旅すばらしい!

若桜鉄道の社長さんは公募で着任!やはりアイデアにあふれた面白い方でした。ありがとうございました!4月11日にあったSLの社会走行実験が、1万人を越える人が来場して大賑わいでした。そこで、撮り鉄(写真を撮るのが好きな鉄道ファン)向けに、有料でいい撮影スポットを設けるという異例の試みをされまして、これが個人的に大注目です。

全国的に、撮り鉄の方々のマナーが悪くて批判されていることがあり、私は乗り鉄(乗るのが好きな鉄道ファン)ではありますが、同じ鉄道好きとしても、ちょっと心が痛かったので、それが解消されるであろう今回の試みは、とてもいいなあと思ったわけです。あ、連載の方では、社会実験の成功についてしっかり書こうと思っています◎ しかし、レトロな駅舎で、雰囲気もよくて、萌えました〜

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