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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

「未来の図書館、一緒に始めましょう@曽田文庫」4・11開催です

「未来の図書館、一緒に始めましょう」というイベントが、4月11日(土)に、松江市曽田文庫で開かれます。本が好きな人、図書館に興味がある人、もちろんそれ以外の方も、ぜひぜひぜひ、お越しください!

未来の図書館を始めましょう、って何でしょう…!?曽田文庫は、市民有志で運営している私設図書館で、それだけでも珍しい存在ですが、今回、さらに、中山間地域で本をもっと読めるようにしたいと、奥出雲町や雲南市などで分館をつくる構想を立てられ、その資金クラウドファンディングで集めようという、チャレンジングなプロジェクトに取り組まれます!

というわけで、今回のイベントのゲストは、図書館にめちゃ詳しく、そして、クラウドファンディングにもめちゃ詳しいという、岡本真さん。詳しいだけでなくて、そこに愛があるのが、すごい素敵なのです!「未来の図書館、はじめませんか?」という本を出版されました。

未来の図書館、はじめませんか?

未来の図書館、はじめませんか?

私も、JCEJを通じて、以前から親しくさせてもらっていて、尊敬している方です。イベントでは、聞き手役を務めるので、気合いが入ります!よかったら、足を運んでみてくださいね〜 お待ちしています!

「未来の図書館、一緒に始めましょう@曽田文庫」
日時 4月11日(土)午後2時〜3時半
場所 曽田文庫(松江市雑賀町286、電話0852・23・7688)
参加費 500円(飲み物とお菓子付き)
講師 岡本真さん(アカデミックリソースガイド(株)代表取締役、近著に「未来の図書館、始めませんか?」
   田中輝美さん(ローカルジャーナリスト、近著に「未来を変えた島の学校」)
内容 ・岡本さんと田中さんのトーク「民間図書館の可能性」 45分
   ・曽田文庫から分館構想の発表とレディーフォーのチャレンジ宣言 15分
   ・分館運営予定メンバーから抱負を語っていただく 10分
   ・岡本さんから評価と提言、アドバイス 10分
   ・会場からの質疑、意見 10分
   ・寄付の受付開始
申し込み・詳細:http://sotalibrary.will3in.jp/diary/2015/03/27-1316.php

<著書発売中です!>
●未来を変えた島の学校ー隠岐島前発ふるさと再興への挑戦(岩波書店)
●環りの海ー竹島と尖閣 国境地域からの問い(岩波書店)