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自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

地元高校生がネットで資金集め。銚子電鉄を取材しました

千葉県銚子市にある銚子電鉄に取材に行って参りました!黄色い車両が、春の青空に映えてまぶしい…!

先日も、香川県高松市ことでんに取材に行ってきたと書きましたが、そう、そうなのです!なんと、鉄道の連載の話をいただき、4月から始まるのです!!テーマは、鉄道×地域。乗り鉄であり、ローカルジャーナリストと名乗っている私にとっては、とっってもやりがいのある連載なのです◎

掲載先は、日経グローカル隠岐島前高校の魅力化プロジェクトについて、寄稿させてもらった媒体です。ありがたいことです!連載タイトルは「鉄路と地域のハッピー作戦」。鉄道と地域が連携しながら取り組んでいる全国各地の事例をレポートするというものです。銚子までの移動手段は、もちろん、電車。特急「しおさい」であります。こうして切符を手に出かけるのは、いつでも、ドキドキワクワクします。

いろいろ調べていると、予想以上に全国各地に事例があり、おもしろい!新しい土地に行くのが大好きなので、とても楽しみです。読者の方々に、何か参考になったり、「へー」と驚いてもらったりする連載にしたいと思っています。がんばります…!!

銚子電鉄は、地元の高校生がクラウドファンディングを使って480万円を集め、事故車両の修理代に充てたという全国でも珍しいケースです。詳細はこちら。なかなかすごい。本日の取材も、深いお話を聞くことができ、偶然の出会いもあり、素敵なものとなりました。ご縁に感謝!

今後、この関係の話題も増えていくと思いますので、お付き合い、よろしくお願いします^^