自由のドア

島根、ローカルジャーナリズム、ときどき鉄道

読書

5月21日付け山陰中央新報の書評欄に寄稿

本日21日付け山陰中央新報の書評欄で『三江線の過去・未来・現在』の書評を担当しました。島根大学の関先生にお声掛けいただきました。 san-inrc.blog.jp 廃線関連でよくある情緒的なものではなく、公的記録やデータがまとまっていて、ローカル鉄道存続に向…

次作を執筆するゴールデンウイーク

以前、次作に向けて加速と書きましたが…実はその後、発行時期が予定より余裕を持ったスケジュールへと変更されました!その結果、締め切りも延びて、毎日バリバリ書くという感じまではしておりませんでしたが、ゴールデンウィークは絶好の執筆の機会&締め切…

2017年3月の読書記録

3月は、あまり公表していなかったのですが、実はかなり大きく体調を崩してしまい、疲れがどっと出たという感じだと思うのですが、屋内でおとなしく本を読みゆっくり過ごしながら回復を待つという期間がありました。そこで久しぶりに大量に読書。やっぱりイン…

「ローカルメディアのつくりかた」という本に出合う

ローカルつながりということで…『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』(学芸出版)という本を読みました。著書の影山裕樹さんは、まだ直接お目にかかったことはないのですが、共通の知人がいまして、ぜひとも近々お目にか…